TOEIC履歴書に記載できるスコア関連リンク
TOEICスコアを履歴書に書くためには、どのくらいのスコアが必要かの目安は当サイトでご理解いただけると思いますので、勉強法関連で役立つサイトをご紹介します。
これらのサイトで効率のよい勉強法を学び、履歴書にスコアを記載できるよう継続して努力するようにしましょう。
勉強の初期段階ではTOEIC攻略法!ビギナーでもできたTOEICの裏技と勉強法のような、勉強法を全体的に解説してくれているサイトがよいでしょう。毎日やみくもに自分のやりたいものだけやっているようでは、最終的に目標を達成するまでの時間にだいぶ差が出てくるものです。
TOEIC教材選びに時間をかけすぎるのも勉強の効率を落とす原因になりえます。TOEIC教材 おすすめ!お勧め!を見てどんな教材が自分にとって有用かを見極めて本屋さんで買うようにしましょう。
DSで勉強するのならTOEIC DS教材レヴューを活用しましょう。用途によってソフト選びも違ってきます。
時には参考書も必要となるでしょう。そんなときはTOEIC参考書ランキング第1位を参考にしましょう。実戦力を身に付けるには理論的なことも理解している必要があるものです。
テストの攻略法にもレベルというものがあります。TOEICテスト 初心者向け攻略法は初心者のレベルにあった攻略法が記載されているので非常にわかりやすい内容になっています。
真剣にリスニングを勉強するならパート2対策は欠かせません。TOEIC対策 part2専門対策はパート2を徹底的に解説しています。
■履歴書に書けるTOEICスコア:職種・業界別データ
ここでは、主だった企業が求めるTOEICスコアを紹介したいと思います。
履歴書にビシっと記入して、企業の採用担当者に叩きつけてやりましょう。
★900点以上
国際広報など、かなり専門性の高い職種は900点以上を要求されるのも無理もないのかもしれません。
英語での情報発信能力が高いレベルで要求されます。
★730点~895点
大企業レベルの海外出張が頻繁にある営業・技術者、経営幹部候補、事務職・技術職。課長以上。
このレベルは、ネティブとはだいぶ隔たりはあるものの、日本陣としてはなかなかの英語の使い手ということになります。
会社の中ではエリートに属するような場合もあるでしょう。
★600点~725点
客室乗務員。貿易会社営業、事務。ホテル。
本当を言えば、もっと高いスコアを履歴書に書きたい業界です。
しかし、このくらいのスコアを一応の最低基準と考えているようです。
これ以下のスコアでもOKという企業はたくさんありますが、英語を勉強している、使えるよ、人より秀でているんだよ、という意味で書きたいなら最低でも600点以上は欲しいですね。
全般的に、日本企業は、社員に求めるTOEICスコアが低い傾向にあると思います。
外資系であれば800点以上は欲しいですね。
世界はどんどんシビアになっています。シビアな基準でも生きていけるように、高いスコアを目指して精進してください。
■履歴書を超えたTOEICスコア
就職したい。だから、TOEICスコアを履歴書に書きたい。・・・自然なことだと思います。
昇進したい。だから、会社が定めるTOEICスコアの基準点を超えたい。・・・当然の心理です。
国内の企業が要求するTOEICのスコアは、実は、たいして難しいレベルではありません。
800点台を要求されたとしても、実は、それは英語の運用能力という意味では実務レベルでいうと全然たいしたことありません。
あくまでも日本人だから仕方ないというレベルの英語力に過ぎません。
正直に言って、そんなレベルで満足していてはいけないと思います。
800点台では、おそらくですが、英語を使った仕事が遅くて仕方がないと思います。
しょせん、英語は仕事をする為のツールに過ぎないことは分っています。
オタク的に英語やTOEICを極めたとしても、それ自体は実質的な役に立ちません。
それにしても、800点台では足りないということなのです。
まずは履歴書に書くという目標でがんばるのは間違いではありません。
ぜひクリアして就職してしまいましょう。あるいは昇進してしまいましょう。
そして、それを達成したら、実質面を追求する姿勢が大切になってきます。
実際のところ、800点台を持っている本人が一番それでは全然ダメだということは知っているハズです。
そこで上を目指すかどうかが、仕事の上で会社や社会に貢献できるかの境目になってくるのではないでしょうか。
変化の激しい時代ですから、それがひいては自分自身の為になってくると思います。
できるなら900点後半を目指していただきたいと思います。
■TOEIC 履歴書に書けるスコアの目安
どのくらいのTOEICスコアなら、履歴書に書けるものなのか。
これは、これから受験しようとする人も、すでに受験してスコアを持っている人も、両方が気になるところでしょう。
確かに、ある程度のTOEICスコアがないと、履歴書に書くには少しばかり気がひけます。
また、TOEICは資格試験ではありません。合格不合格はないのです。
ただ、受験者の能力を示すスコア表をもらえるというだけの話です。
そこで、たいしたことのないスコアを履歴書に記入してしまうと、人間的にどうなんだと思われてしまう可能性があります。
誰しも、イタイ人と思われたくはないのです。
あくまでも目安ですが、国内企業の一般職でしたら最低でも600点以上というところでしょう。
500点台までは、大学卒業した人レベルであれば、何の勉強もしなくても取れるくらいのスコアです。
それを履歴書に書くというのは、少しずうずうしい気がします。
できるなら730点以上を書き込みたいですね。
Bランク以上なら格好もつきますが、A~Eの5段階のCランクとなると「普通やん!」ということになってしまいます。
海外事業部や外資系などであれば、最低730点以上は必要になってくるでしょう。
730点聞き取り能力や読み取り能力など、実際のコミュニケーションに使えるレベルとしては少し低いスコアですが、最低限という意味ではこれくらいになると思います。
できれば860点以上は欲しいところですね。
860点はAランクですから、これなら1番上のランクという肩書きのようなものがあります。
860点ぐらいのスコアは努力すれば誰にでも取得できるものですから、がんばってみてはいかがでしょうか。
■なぜ履歴書にTOEICスコアが必要なのか2
引き続き、履歴書とTOEICスコアの関係に考察を加えていきましょう。
1990年代後半以降、インターネットの普及により、あっという間に全世界は小さくなってしまいました。
どこにいようとも、クリックひとつで海外の情報を入手することが可能になりました。
入手するだけでなく、こちらからあちらに向けて送ることも出来る、いわゆるインタラクティブな状態です。
自宅にいながらにして、インターネットカフェで、図書館で、喫茶店で。
大人も、子供も、男性も、女性も、若い人も、お年寄りも、どんな人でも。
個人レベルでこれだけの海外の情報にアクセスできた時代はかつてありません。
そんな時代ですから、企業レベルで個人に負けるわけにはいきません。
英語ができる優秀な個人をどの企業も欲しがる、イコール、TOEICスコアが履歴書に記入する必要になってくるというわけです。
そんなに英語のウェブサイトを見ている人は、あなたの周りにはもしかしたらいないかもしれませんが、世の中にはたくさんいて増え続けているのです。
実際、個人レベル、中小企業レベルでも、海外取引額はどんどん増えているのです。
また、ビジネスチャンスはインターネット取引に留まりません。
外資系の企業が20年前とくらべてどれだけ国内に増えたことでしょう。
また、発展途上の新興国がどんどん豊かになってきて、日本文化を求めて流入してきています。
秋葉原のオタク文化もそうですし、日光江戸村のような忍者・サムライだとか、あるいは京都などにも外国からの観光客はたくさんいます。
あらゆる方面で日本は海外との接触が増え続けているのです。
こういった背景からすると、履歴書にTOEICスコアを記入するのは当然と言えるでしょう。
■なぜ履歴書にTOEICスコアが必要なのか1
21世紀。我々が生きる現代は、グローバル化の真っただ中にあります。
そんな中、TOEICのスコアを就職や昇進の基準にする企業は増え続けています。
履歴書にそれなりのTOEICのスコアを記入してあると、企業に対してウケがよくなっていることは紛れもない事実です。
なぜに、このように英語が必要なのでしょうか。
日本国内にある企業であれば、そんなに英語を使うこともないのではないでしょうか。
多くの企業にとって、そうも言っていられない状況なのです。
日本は先進国のひとつです。これは疑いようがありません。
過去にはメイド・イン・ジャパンの製品が世界を席巻しましたが、現在では以前ほどの勢いはありません。
「日本凋落」などというテーマで日本の現状を伝える報道番組もありました。
世界で人口が爆発的な増加を見せている中、日本は少子化の傾向になっています。
モノは溢れかえっており、欲しいものはモノではなくなっています。
現在の日本は成長期を終え、成熟期に入っているといって間違いないでしょう。
国内の産業だけでは成長できない時代になってしまっているのです。
となると、国外に目を向けるのは必然の流れです。
英語圏でも発展途上の国々はたくさんあり、そういった国々と取引をする企業は、今よりもどんどんと増えていくことでしょう。
金融も世界の影響を瞬時に受けるようになっていますし、。
世界のニュースを日本のメディアを通してではなく、海外メディアを通して見る事のできる人材になることも必要です。
履歴書にTOEICスコアが必要になっているのは時代の必然であり、抗えない流れなのです。